| ログイン | 
コンテンツ
媒体紹介とコンタクト
週刊サケ・マス通信のサイトにようこそ

札幌市に本拠を置き取材活動を行う「週刊サケ・マス通信」のオフィシャルサイトです。北海道を中心に最新の秋サケ水揚げ状況から、加工流通に至るまでを網羅したサケ・マスの総合情報メディアです。
また北海道の水産関連事業の最新ニュースなども提供し、水産業界から一般消費者に向けたPR、さらに北海道の浜からの「海の幸の話題」などもお届けしていきます。
カテゴリ一覧
ブログ カレンダー
« « 2026 2月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
週刊サケ・マス通信のブログです
週刊サケ・マス通信で取り上げた記事のアーカイブ、web独自コンテンツを掲載しています。


情報提供もお待ちしています
当ブログ記事はgoogleニュースに配信されています。水産業に関連する情報をより広く伝えるweb媒体としてご活用下さい。
イベント告知、新商品紹介などは、ぜひご一報を。

人気ブログランキングへ


バッセル化学の船底塗料

おなじみの「新海物語」3タイプ!
詳細はバッセル化学のページ

サケ・マス通信ブログ - 漁業就業動向調査 全国20万人台割れ必至に

ヘッダーナビゲーション

漁業就業動向調査 全国20万人台割れ必至に2011/04/11 11:30 am

22年の漁業就業者 農林水産省調べ

全国20万人 大台割れ必至の情勢に

高齢化で漁家の廃業、規模縮小が進行


農林水産省はこのほど、平成22年の漁業就業動向調査の結果を発表した。
11月1日現在の統計結果で、これによると全国の漁業就業者は20万2880人で前年に比べて8930人、4.2%減少した=下表参照=









これは進行する高齢化などにより廃業、規模縮小が続いているため。
近年減少傾向はより深刻化しており、今年も同様のペースで減少が続けば20万人の大台割れは必至の情勢。
また、年齢別にみても60歳以上の就業者が若干増加し全体の半分を占めるに至っている。就業者を男女別でみると、男性は17万2890人で全体に占める割合は85%。女性は2万9990人(同比14.8%)で、前年に比べて男性で3.6%、女性で7.6%、それぞれ減った。

年齢階層別でみると60歳以上が最も多く、うち65歳以上の割合は36%と高齢化がより顕著に。逆に25〜39歳の若手世代は12.6%、24歳以下は2.8%と少ない。


三陸含む東北太平洋側で8%減と最大に

震災影響で今後さらに減少傾向進むか

大海別でみると、九州西側の「東シナ海区」が最も多く4万8040人(全国に占める割合は23.7%)で、次いで「太平洋中区」の2万8400人(同14%)の順となっており、全海区で前年に比べて減少。
「北海道太平洋北区」は1%減の2万1140人と最も減少幅が少なかったが、「北海道日本海北区」は1万830人で減少幅は7.3%と全体で2番目に大きかった。

大震災で壊滅的な打撃を受けた三陸を含む「太平洋北区」は2万5490人で前年比8.1%の減と最も減少幅が大きかったが、震災を期に多くの廃業者が出ることが予想される情勢となっているため、今年調査では激減が想定される状況。

(週刊サケ・マス通信 2011.04/08配信号に掲載)

このエントリーの情報

トラックバックping送信用URLを取得する

このエントリーの記録

2013年度版のご案内


定置網漁業者手帳
当サイトからご注文
いただけます



現場で使える定置網技術書の決定版です!
申し込みはこちらへ
ミニサイトマップ
水産カレンダー
前月2026年 2月翌月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
<今日>
2月17日 の予定
予定なし