| ログイン | 
コンテンツ
媒体紹介とコンタクト
週刊サケ・マス通信のサイトにようこそ

札幌市に本拠を置き取材活動を行う「週刊サケ・マス通信」のオフィシャルサイトです。北海道を中心に最新の秋サケ水揚げ状況から、加工流通に至るまでを網羅したサケ・マスの総合情報メディアです。
また北海道の水産関連事業の最新ニュースなども提供し、水産業界から一般消費者に向けたPR、さらに北海道の浜からの「海の幸の話題」などもお届けしていきます。
カテゴリ一覧
ブログ カレンダー
« « 2019 12月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
週刊サケ・マス通信のブログです
週刊サケ・マス通信で取り上げた記事のアーカイブ、web独自コンテンツを掲載しています。


情報提供もお待ちしています
当ブログ記事はgoogleニュースに配信されています。水産業に関連する情報をより広く伝えるweb媒体としてご活用下さい。
イベント告知、新商品紹介などは、ぜひご一報を。

人気ブログランキングへ


バッセル化学の船底塗料

おなじみの「新海物語」3タイプ!
詳細はバッセル化学のページ

サケ・マス通信ブログ - 道東・オホーツク海でトキに代わって早くもブリ水揚げ

ヘッダーナビゲーション

道東・オホーツク海でトキに代わって早くもブリ水揚げ2014/07/11 9:08 am

道東・オホーツクでトキに代わり早くもブリ水揚げ

昨シーズンよりさらに1カ月早め? 暖流の影響か

 道東、オホーツク方面で6月末から早くもブリの水揚げが始まっている。地球温暖化の影響に伴う沿岸水温の高温化が近年指摘されている中で道東・道北エリアでも過去になく水揚げが増えているブリだが、6月から獲れだすのは異例。その一方で価格の取れるトキシラズは急速に水揚げが減っており、生産者は首をかしげている。

 7月8日、斜里第一漁協では1尾当たり5キロサイズから8キロアップまでのブリ50本ほどが水揚げされた。沿岸のマス網での水揚げされたもので、現在準備段階の網がまだ多く、カ統数が出揃っていないため量的にはさほどのまとまりにはなっていなかったが、地元定置業者も「この時期にこれほど獲れることは過去になかった」と困惑気味。

 同日のブリ浜値はキロ190円。徐々にトキの水揚げが減って早い時期のカラフトマスへとシフトしていく季節ではあるが、肝心のトキシラズはわずか数尾程度と採算的にも振るわない。

 同様に根室管内の羅臼、標津方面の春定置にもブリが入り始めており、これに代わってトキが皆無状態に。関係者は「日本海側から宗谷暖流がオホーツク海を抜けて知床半島をまたぎ根室方面へと入り込み、沿岸の暖水化が影響しているのではないか」と話している。
 (「週刊サケ・マス通信」2014年7月11日号に掲載)

このエントリーの情報

トラックバックping送信用URLを取得する

このエントリーの記録

2013年度版のご案内


定置網漁業者手帳
当サイトからご注文
いただけます



現場で使える定置網技術書の決定版です!
申し込みはこちらへ
ミニサイトマップ
水産カレンダー
前月2019年 12月翌月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
<今日>
12月8日 の予定
予定なし