200カイリ水域内サケ・マス流網漁 サケは前年同量300トン

投稿日時 2011-04-08 11:14:17 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

日本200カイリ水域内サケ・マス流網漁

マス13%減2394トン サケは前年同量300トン

日ロサケ・マス交渉妥結 <2011.04/08配信号>


漁業協力費キロ単価は前年据え置きで決定


ロシア・モスクワで行われていた今期シーズンの日本200カイリ水域内ロシア系サケ・マス漁の操業条件などを決める政府間交渉「日ロ漁業合同委員会第27回会議」(日ロサケ・マス交渉)がこのほど妥結した。

決定した漁獲枠はカラフトマスが前年比13%減の2394トン(前年実績2755トン)、シロザケが前年同量の300トンの合計2694トン。日本側からロシア側に支払われる漁業協力費、いわゆる入漁料は3億3900〜3億9100万円の範囲(前年3億8500万円〜4億4300万円)で、前年に比べて下限で4600万円、上限で5200万円の減額。
単価は前年同額のキロ当たり145円となっており、実質的な協力費は漁獲実績に単価を乗じて決定される。

前年の支払い実績は4億1400万円。このほか、漁業分野における科学技術協力計画などが採択された。

日ロサケ・マス交渉妥結 異例の短期決着に(ブログ記事 全文掲載)




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