ベストセラー生む理想的な「道産品」の売れ方は?

投稿日時 2011-02-25 14:16:42 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

消費者は道産サケをどうみるか 本誌セミナー講演<2011.02/25配信号>


北海道百科・氏家部長に聞く


オフィス街の道産品ニーズを

創出した「きたキッチン」




本誌主催の第2回秋サケ・定置網セミナーで(株)北海道百科商品仕入・開発部長の氏家完二氏は、「全国、道内の消費者は道産サケ(道産品)をどうみているか〜北海道の歴史と食文化からニーズを考える〜」と題して講演した。

氏家氏は、道産品の仕入れに長年関わってきた経験を基に、北海道の歴史や道民の特色を踏まえながら、道産秋サケなども含めた道産品のニーズ、売れる商品として育てていくためのポイントなどを解説した。
北海道百科は海産品、農産品、お菓子などさまざまな道産品を道内・全国の百貨店に卸す業務を行う問屋で、三越伊勢丹ホールディングス傘下の丸井今井が親会社。

また氏家氏は、個性が光る道産品を集めたスポットとして札幌で人気の「きたキッチン」の立ち上げにも携わり、道内消費者の道産ブランドに対する“思い”なども語った。
(続きは週刊サケ・マス通信誌面でお読み下さい)




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