2010.1112配信 主群4年魚2000万尾下回る可能性も

投稿日時 2010-11-12 10:39:23 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

さけます水試が今期道内秋サケ来遊傾向を分析

主群4年魚2000万尾下回る可能性も

予想最終来遊14%減の4144万尾、沿岸漁獲3804万尾


第19期第12回北海道連合海区漁業調整委員会が10日、札幌市内のホテルで開催され、この中で道総研さけます・内水面水試が今期秋サケの沿岸来遊、河川そ上状況の特徴と見通しについて説明を行った。
中期途中までのデータを基に来遊資源の年齢構造を分析した結果、今期は6年魚を除くすべての年級群で当初予測を下回り、特に主群となる4年魚の来遊は通常値を34%下回る状況で、このボリュームの小ささが現状の低い来遊につながっていると指摘。
当初から減少が予測されていた太平洋側での落ち込みがより顕著で、この平成18年級群・今期4年魚の全道総来遊数は、平成20年の1800万尾に次ぐ低位となる2000万尾を下回る水準に落ち込む可能性があることを報告した。
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