2010.0907配信 前年同期比で半減の全道2400トンに低迷

投稿日時 2010-09-07 11:53:14 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

沿岸水温高く依然漁上向かず

前年同期比で半減の全道2400トンに低迷

浜値はやや落ち着くもメス50台前半をキープ


道内の秋サケ定置網漁は6日、先週末から操業が始まったオホーツク海区中西部地区が加わり、9月に入って最初の2日分の水揚げとなったことでボリュームアップが期待されたが、過去にない沿岸水温の高温化が影響して日産数量は伸びず、全道合計で573トンの水揚げにとどまった。
解禁からの累計数量は道漁連の集計で同日現在2236トンとなり、前年同期比5割減。近年のこの時期をみると累計数量は5000トン前後の水準が平均的で、今年はその半分程度の水準に停滞している。
序盤の来遊が低調だった前年でも、同期の月曜日水揚げは日産1750トンと大きく水揚げを伸ばしており、各地ともに近年にない難しい操業を強いられている。

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