全道秋サケ最終12万トン台半ば濃厚に

投稿日時 2013-10-29 09:23:31 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

最終12万トン台半ば濃厚に

道内秋サケ定置網漁 終盤戦に突入

<2013.10.29日配信号>

北るもい、ひやま漁協など日本海で網揚げ

 道内の秋サケ定置網漁は10月末を迎えて日本海側の北るもい、ひやま漁協などで網揚げが進んでおり、オホーツク海、根室方面など主力エリアでも徐々に水揚げが落ち着き始めるなど終盤戦へと突入した。

 道内の累計水揚げはここまでで11万トンのラインに付けており、残る漁期約1ヵ月半ほどで例年並の水準が確保できれば、最終的に12万5000トン前後のボリュームまで伸ばせそうな情勢。来遊不振が目立ち始めた平成20年以降では、同22年の実績12万3000トンを抜いて21年の15万2000トンに次ぐ水揚げとなることが濃厚となった。
 (記事詳細については「週刊サケ・マス通信」本誌のご購読をお願いいたします)




週刊サケ・マス通信OnLineにて更に多くのニュース記事をよむことができます
http://sakemasu.sp.land.to

このニュース記事が掲載されているURL:
http://sakemasu.sp.land.to/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=270