本州内陸の地に残る独自の塩引き「鮭の新切り」

投稿日時 2013-01-25 10:26:30 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

本州内陸の地に残る独自の塩引き「鮭の新切り」

 <2013.1.25日配信号>

特集・山形県鮭川村伝統のサケ文化

















 「鮭の新切り」という言葉を聞いた事があるでしょうか? これは山形県北部に位置する鮭川村で伝統的に食されている塩引きサケのことなのですが、読み方がユニークで「鮭」は「サケ」とはそのまま読まず、「よ」もしくは「よう」、さらに「新切り」は「ずんぎり」「じんぎり」となります。そのままひらがな表記すると「ようのじんぎり」。


後世へ食文化の伝統を継承 取り組みも盛んに

 
 塩引きのサケが現地ではなぜこう呼ばれているのでしょう。最上川の支流で村名の由来ともなった清流・鮭川周辺には、この「ようのじんぎり」に代表される独特なサケの食文化や伝統漁法が残っており、後世に伝える様々な取り組みも盛んなようです。今週はやや趣向を変えて「魚の名前学特別編・山形県鮭川村のサケ文化」を特集します。
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