標津Bメス4年ぶり900円台―漁期終盤も高値崩れず

投稿日時 2012-11-13 10:01:34 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

標津Bメス4年ぶり900円台―漁期終盤も高値崩れず

<2012.11.13日配信号>

全道水揚げ 11月中旬に入りなお10万トンに届かず

 オホーツク、道東方面の主力エリアで網揚げ、終漁時期に差し掛かってきた道内秋サケ漁。全道の水揚げはこの時期に入っていまだ10万トンを割り込んでおり、来遊不振に加えて魚体の小型化、さらに今月に入ってからは断続的な低気圧の影響で各地ともシケ早く水揚げはかなり不順な状況が続いている。


盛漁期入りの東北も不振 原料確保で苦戦続く


 これを受けて浜値は終盤を迎えてなお高値の様相を崩さず、標津、羅臼方面ではBメスが4年ぶりに900円台を記録したほか、オ海方面も歳末を控えてオス良品に4桁価格が付く場面もみられている。盛期に移った東北方面も不漁が想定される中、無い物高が改善される要素に乏しい展開で、流通筋にとっては最後まで原料確保の面で苦戦を強いられそうな情勢だ。
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