道さけます内水試が今期秋サケ来遊動向と特徴について報告

投稿日時 2012-11-02 09:29:33 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

道さけます内水試が今期秋サケ来遊動向と特徴について報告

<2012.11.2日配信号>

当初予測と同水準の低位来遊、高水温の影響も


 道連合海区漁業調整委員会が1日札幌市内で開催され、この中で報告事項として今期秋サケの来遊動向と特徴、親魚捕獲・採卵情報などに関して、道水産林務部、道総研さけます・内水面水試、水総研センター北海道区水産研究所など関係機関から報告された。

 
 本年これまでの特徴について、さけます・内水試は「前中期までの道内への秋サケ来遊は地区別にみるとばらつきがみられるものの、当初の予測値に近い低調な来遊となっており、水温の高いシーズン特有の特徴が多くみられる年となっている」と説明。
 
 
 また、深刻な魚体の小型化についても言及し「漁期後半の魚のほうが小ぶりながらも大きくなっている傾向もあり、単純に小型化している訳ではないような状況。今後、河川そ上の魚も含めて調査したい」とした。
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