010.0122配信 道内生サケ消費 前年から3割回復

投稿日時 2010-01-22 10:22:45 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト


生秋サケ販売量昨対3割増に回復


―2009年の道内主要市場取り扱い実績―


北海道生鮮食料品流通情報センターがまとめた昨年のサケ・マス製品の市場販売実績(道内主要8拠点市場対象)によると、平年並みの漁獲水準に回復した秋サケは、生鮮品で販売量が約6000?となり、近年の平均値約7000?には及ばなかったが、前年に比べて3割ほど回復した。
このほか、冷凍品、塩蔵品は2〜3割減の不振となったほか、筋子、イクラなどの卵製品はほぼ前年並みで、近年の平年値を大きく下回るなど、販売は振るわなかった。
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