スマホなど多機能携帯の専用HPでPR 標津の「船上一本〆」

投稿日時 2012-06-15 10:07:35 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

 スマホなど多機能携帯の専用HPでもPR
 <2012.6.15号>

 標津の活締めブランド「船上一本〆」

 





















 いまや各産地ともにすっかり定着した感のあるサケの付加価値対策「船上活締め」。特に春定置の盛期となるこの時期、多くの浜でトキサケが活締め処理を施されて流通するようになり、ブランド化戦略の一翼として、時には魚価の底支えとしてなくてはならないものになりつつある。

 
 旬のトキを主役にポスターで魅力を周知徹底


 サケ以外にも刺身商材を主体として水産の分野をはじめ流通・業務筋に広く周知が進む「活締め」だが、末端の消費者レベルでの浸透にはまだまだ時間を要する段階。「船上一本〆」のブランド名で産地関係者が一体となって活締め鮮魚を売り出している標津町では、急速に普及が進むスマートフォンなど多機能携帯向けを絡めたPRを実践中だ。「より幅広い人に品質の確かさを知ってもらうことがまずは先決」と新ブランドの魅力周知に向けて地道ながらも着実な取り組みを進めている。
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