品薄続き相場高騰イクラ離れを危惧 荷受アンケートから

投稿日時 2012-04-13 10:50:56 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

 品薄続き相場高騰イクラ離れを危惧
<2012.4.13配信>
 
 道水産物荷主協会・荷受アンケート調査から「イクラ編」

 
 各社とも販売に苦戦安定価格・安定供給に期待


 道水産物荷主協会が全国の大手荷受各社に行った道産水産物に関する品目別アンケート調査。先月掲載した「秋サケ」に続いて今回は「イクラ」を紹介する。

 設問は1販売の特色2(産地への)改善要望3今年の展望――の3点。昨秋は在庫の少ない状態で本番を迎えたものの、予想以上の漁不振のあおりを受けて製品相場はさらに高騰、各社ともに販売面で苦労を強いられた。ただ、年末の需要期は概ね順調な消化に恵まれた様子で、荷動き悪化の懸念を払しょくする安定した消流となったようだ。

 その一方で現在も国産在庫の品薄状態によって高値相場が続いており、今秋も漁次第では高値が継続するとの予想も多く「このままではイクラ離れが加速する」と心配する声も強くなっている。

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