荷受アンケート「秋サケ編」 高値で各社とも販売苦戦続く

投稿日時 2012-03-30 09:46:11 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

 大手荷受 秋サケ高値で販売苦戦
 <2012.3/30配信号>

 「強い商品力」 生・冷ともにフィレ製品は高評価

 道水産物荷主協会・荷受アンケート調査から 「秋サケ編」
 

 北海道水産物荷主協会はこのほど、全国の主要荷受機関に対して実施した水産物取り扱いに関するアンケート調査の結果を公表した。

 
 主要道産魚種のサケ・マス、ホタテ、鮮魚、魚卵などに対して1販売の特色(昨シーズンの販売状況など)、2(産地に対する)改善要望、3今年の展望――の計3つの設問に回答したもの。


 これによると、秋サケについては近年の不漁を背景に「高値で販売に苦戦」とする声が多く寄せられた一方、強い商品力を持つフィレ製品が高い評価を受けるなど、秋サケに関する消費地サイドの貴重な意見をはじめ、国内消流の実態が浮き彫りとなっている。内販の拡充に向けても消費地の声やニーズは重要となる。


 秋サケに関するアンケート要旨を紹介する。本誌に直接関連する「イクラ」「筋子」「春鮭鱒」「輸入鮭鱒」についてのアンケート結果についても順次掲載していく予定。
 (詳細については本誌「週刊サケ・マス通信」でお読み下さい)




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