道内秋サケ漁 前年比2割増全道300億円超え

投稿日時 2011-10-18 11:31:39 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

秋サケ10日現在 尾数で1割減やっと2000万尾台<2011.10/18配信号>


前年比2割増全道300億円超え

道連合海区漁業調整委員会が集計した10月10日現在の秋サケ漁獲速報によると、同日現在の全道実績は2042万尾、316億円となった。

前年同期に比べて尾数で13%減と過去10年で最も低位の水揚げに落ち込んでいる一方で金額は2割増としており、今期の高値推移をそのまま反映した集計結果となっている。


今後の堅調推移次第で2年ぶりの全道500億円も視野

今期の道内秋サケ漁はこれまで、不漁ペースとそれに伴う魚価高が顕著だった3年前の平成20年シーズンに似た推移をたどっているが、同年は金額で最終的に545億円にまで伸長、今期も今後の水揚げが堅調に推移すれば2年ぶりに500億円の大台をねらえそうな状況だ。

ただ、不振の目立つえりも以東、同以西海区の太平洋側を主体に金額でカバーし切れない地区も多く、地域間格差が大きい展開が続く。

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