連日の全道5000トンようやく盛期ムード 道内秋サケ漁

投稿日時 2011-10-07 10:51:55 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

道内秋サケ 今期も地区別で明暗分かれる展開<2011.10/07配信号>


連日の全道5000トン

ようやく盛期ムード


近年最低ペースの不漁が続く道内秋サケ定置網漁は、オホーツク、日本海方面がシケ明けとなった4日に全道日産で今期最多の5500トンを水揚げ、翌5日も4700トンとまとまり、ようやく盛期ムードとなった。
6日は3400トンとやや落ちたものの、昨シーズンはここから一気に縮小に転じ伸び切れなかったことから、この堅調なペースをどこまで維持できるか注目される。解禁からの全道累計水揚げは6日現在で5万7000トン。

前年同期(7万3000トン)に比べて2割減は変わらずだが、本年、昨年と同様に悪かった平成20年同期(6万2000トン)に比べるとその差は約5000トンにまで詰めており「射程圏内」に。

地区別では中西部で記録的な好漁となったオホーツク方面が網走管内で2割減も好調ペース。宗谷管内は枝幸、猿払村を主体に今期も前年並みの好漁。

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