水揚げ伸び悩み高値推移顕著に 道内秋サケ定置網漁

投稿日時 2011-09-09 13:17:32 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

オホーツク漁期入りもシケの影響残り低調<2011.09/09配信号>

道内秋サケ定置網漁

メスBは700円台後半オス40台前半の高騰続く

8日現在でようやく全道2000tレベルに

道内秋サケ定置網漁は多獲エリア・オホーツク海の網走、斜里方面が漁期入りし、これで地域的には全地区が出揃った。
ただ、太平洋側、日本海側を中心に先週来の大型台風の影響が残り、シケ休漁を余儀なくされる地区も多く、全体でみれば水揚げは依然として低調な推移が続いている。

8日現在累計で2000トン弱と異常高水温の影響もあって近年では最も少なかった昨シーズンをも3割強下回るレベル。
シケの余波を脱し、さらに大所の沖網の操業が始まれば一気に漁獲格差は詰まると予想されるが、Bメスで700円台後半など昨年を大きく上回る浜値の高騰に対しては警戒感が強まっている。

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