道内春定置・北洋流網のトキ、マス漁が本番時期へ

投稿日時 2011-05-20 12:41:52 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

日本200カイリ水域小型船の水揚げ振るわず<2011.05/20配信号>

道内春定置・北洋流網のトキ、

マス漁が本番時期へ



太平洋沿岸の春定置はまずまずの出足

ロシア水域中型船の初水揚げは6月初旬か


5月の連休を挟んで道内沿岸の春定置網、北洋の春鮭鱒の水揚げが徐々に本格化に向かう時期となった。
日本200カイリ水域のサケ・マス流網漁は昨シーズンに続いての薄漁スタートとなっており、先週出漁した主力のロシア水域の中型船の水揚げ待ちの状況ながら、東日本大震災により今期の着業隻数はわずか8隻と大幅に縮小したことから厳しいシーズンとなりそう。

一方、沿岸の春定置網も大型連休と前後して各地で水揚げが始まっており、主力の昆布森漁協では1カ統当たりトキが80〜90本とまずまずの出足となっている。
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