200海里水域内日ロサケ・マス交渉 総割当は前年比4割減

投稿日時 2011-04-28 14:03:41 | カテゴリ: 誌面記事ダイジェスト

ロシア200海里水域内日ロサケ・マス交渉が妥結<2011.04/28配信号>

総割当は前年比4割減の大幅縮小

震災余波で操業隻数は10隻減の26隻に

本年のロシア200カイリ水域内サケ・マス漁の漁獲割当量や操業条件などを決める両国政府間交渉(サケ・マス交渉)がこのほど妥結した。
本年の割当量は合計5264トンで、前年の割当量に比べて約4割減と大幅な減枠となった。
1隻当たりの割当量は3年ぶりに増枠となった前年と同量ながら、3月の東日本大震災で出漁を予定していた中型船の多くが被災し、操業隻数が前年比10隻減の26隻にとどまる見通しのため。
このため春鮭鱒の水揚げは大幅減少が避けられない情勢で、水揚げ基地となる道東方面の産地漁協はじめ加工流通筋にも大きな影響を与えそうだ。

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