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札幌市に本拠を置き取材活動を行う「週刊サケ・マス通信」のオフィシャルサイトです。北海道を中心に最新の秋サケ水揚げ状況から、加工流通に至るまでを網羅したサケ・マスの総合情報メディアです。
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誌面記事ダイジェスト
誌面記事ダイジェスト : 2010.1207配信 岩手で累計1万トン超えペースアップも昨対3割減
投稿者 : edit00 投稿日時: 2010-12-07 17:07:09 (515 ヒット)

東北各県の秋サケ漁が盛期入り


岩手で累計1万トン超え

ペースアップも昨対3割減


単価は前年比4割高400円超えH20年に次ぐ高値



東北各県の秋サケ漁が盛期入り。主力の岩手県は大きくペースアップし11月末までに累計1万トンの大台を突破するも序盤の遅れをまだ盛り返せずに前年同期に比べて3〜4割減の状況。
青森県は主力の太平洋側を中心に好転し、大型クラゲの余波で不振となった前年を上回るペースとした。現在操業継続中の道南方面の一部を除いて近年では平成20年に次ぐ不振で今期の漁を切り上げた北海道地区と同様、東北エリアもやや盛り上がりに欠ける展開が続いていることで浜値の上昇が顕著。
ここにきて岩手方面が平年並み水準の水揚げにまで挽回していることで落ち着きを取り戻し始めてはいるが、岩手では依然として400円超えと北海道地区が極端な不振となった2年前に次ぐ高値が形成されており、青森、宮城方面も軒並み300円台半ばのレベルを維持している。
(続きは週刊サケ・マス通信誌面でお読み下さい)


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