| ログイン | 
コンテンツ
媒体紹介とコンタクト
週刊サケ・マス通信のサイトにようこそ

札幌市に本拠を置き取材活動を行う「週刊サケ・マス通信」のオフィシャルサイトです。北海道を中心に最新の秋サケ水揚げ状況から、加工流通に至るまでを網羅したサケ・マスの総合情報メディアです。
また北海道の水産関連事業の最新ニュースなども提供し、水産業界から一般消費者に向けたPR、さらに北海道の浜からの「海の幸の話題」などもお届けしていきます。
バッセル化学の船底塗料

おなじみの「新海物語」3タイプ!
詳細はバッセル化学のページ
誌面記事ダイジェスト
誌面記事ダイジェスト : 2010.0924配信 今期の秋サケ最終水揚げは何万トン? 過去実績から推定すると…
投稿者 : edit00 投稿日時: 2010-09-24 12:35:59 (736 ヒット)

近年実績ベースにシュミレーションすると…

今期秋サケ最終水揚げは何万トン?


全道15万トン達成には日産2500トンのハイペース必要

道内の秋サケ水揚げは、平日の日量で全道2000〜3000トンレベルにまで緩やかながら拡大傾向に転じているものの、23日現在の累計は2万4000トンと、前年同期に比べて約4割の減少と依然として近年では最も少ない水準にとどまっている。

オホーツク方面をメインに前年を上回る水揚げにまで復調している地区も出始めているが、全道的にみればまだまだ盛り上がりに欠く展開。今月中旬までの沿岸水温は平年に比べてまだかなり高い状態となっており、水温低下に伴う漁の拡大が早期に期待されるところだ。

漁がなかなか上向かない中、最大の関心はやはり最終的な水揚げ量が「どのレベルに落ち着くのか」という点。近年実績をベースに今後の水揚げペースをシュミレーションしてみた。
近年の全道水揚げ実績をみると=下表参照=、9月下旬に差し掛かった現状から最終までの水揚げは来遊不振となった平成20年を除いてほぼ11万トンを超える水準で落ち着いている。今期も今後、この通常レベルの生産量があるとすれば最終実績は13万トン台となり、近年ではやや少ない水準ながら一定量が確保できる。
ただ、北洋での成熟の遅れや高齢化など何らかの要因で20年並みに少ない来遊となれば11万トン前後と近年では最も少ない水揚げで漁期を終える計算となる。












今期秋サケ最終水揚げは何万トン?ブログ記事(全文掲載)


印刷用ページ 

2013年度版のご案内


定置網漁業者手帳
当サイトからご注文
いただけます



現場で使える定置網技術書の決定版です!
申し込みはこちらへ
ミニサイトマップ
水産カレンダー
前月2020年 8月翌月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
<今日>
8月11日 の予定
予定なし