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誌面記事ダイジェスト
誌面記事ダイジェスト : 2010.0702配信 北海道定置漁業協会の現地対話集会がスタート
投稿者 : edit00 投稿日時: 2010-07-02 10:51:17 (916 ヒット)

現地対話集会がスタート

北海道定置漁業協会


道漁連が秋サケ製品の現況、見通しについて説明

親は順調消化、子は在庫水準高く予断許さず

北海道定置漁業協会(阿部滋会長)が定置業者への情報提供の場として毎年秋サケ漁期前に当たるこの時期に開催している現地対話集会が6月28日の胆振地区を皮切りにスタートした。

今月12日の日高地区まで全道8地区で順次開催される。
この中でさけます・内水面水試が「今年の資源状況について」、道水産林務部資源管理課が「親魚確保対策について」、道漁連が「平成22年度秋サケ対策事業の考え方と商流動向などについて」、道漁業共済組合が「漁業共済(漁獲・漁具)の事業推進について」として説明を行い、出席した定置業者らが研さんを深めた。

初日となった28日には胆振地区を対象に虎杖浜・登別共同荷捌所2階会議室で対話集会が開催された。
この中で道漁連が今年度の秋サケ対策や製品の現況などについて解説し、説明に立った販売事業部の瀧波憲二次長が「親製品は環境が良い半面、子については在庫水準が高く厳しい状況が続いている」と述べた。
(続きは週刊サケ・マス通信誌面でお読み下さい)


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