| ログイン | 
コンテンツ
媒体紹介とコンタクト
週刊サケ・マス通信のサイトにようこそ

札幌市に本拠を置き取材活動を行う「週刊サケ・マス通信」のオフィシャルサイトです。北海道を中心に最新の秋サケ水揚げ状況から、加工流通に至るまでを網羅したサケ・マスの総合情報メディアです。
また北海道の水産関連事業の最新ニュースなども提供し、水産業界から一般消費者に向けたPR、さらに北海道の浜からの「海の幸の話題」などもお届けしていきます。
バッセル化学の船底塗料

おなじみの「新海物語」3タイプ!
詳細はバッセル化学のページ
誌面記事ダイジェスト
誌面記事ダイジェスト : サケ700万尾増の10億1930万尾 25年度全道放流計画
投稿者 : edit01 投稿日時: 2013-03-22 09:17:43 (566 ヒット)

サケ700万尾増の10億1930万尾

平成25年度の全道放流計画

<2013.3.22日配信号>

オ海中部で資源底上げ


 第20期第4回北海道連合海区漁業調整委員会が3月18日札幌市内で開かれ、平成25年度の全道サケ・マス人工ふ化放流計画について諮問され、原案通り答申された。今年度の秋サケ放流計画は全道合計で10億1930万尾で、資源の底上げを目的としたオホーツク海区中部地区の施設整備による増殖体制拡充に伴い、前年度計画に比べて700万尾増加された。

カラフトも拡充、計600万尾増
 
 カラフトマスについても、これまで放流尾数の少なかったオホーツク海区中部地区および日本海区北部地区の資源拡大を目的にオ海で500万尾、日本海で100万尾、合計600万尾増とし1億3590万尾とした。


 人工放流計画は、民間の各地区増殖事業協会と道が実施するサケ・マス類の稚魚ふ化放流計画について道が策定するもの。


 これに2月開催の国による水産政策審議会の答申を踏まえて決定された水産総合研究センター北海道区水産研究所(北水研)が行うふ化放流計画を合算したものが実質的な全道の総放流数となり、サケ・マス来遊資源造成の根幹をなす。秋サケ、カラフトマス、遡上系サクラマス、池産系サクラマス、ベニサケの5種について策定されている。
 (記事の詳細については週刊サケ・マス通信でお読み下さい)


印刷用ページ 

2013年度版のご案内


定置網漁業者手帳
当サイトからご注文
いただけます



現場で使える定置網技術書の決定版です!
申し込みはこちらへ
ミニサイトマップ
水産カレンダー
前月2020年 2月翌月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
<今日>
2月25日 の予定
予定なし