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札幌市に本拠を置き取材活動を行う「週刊サケ・マス通信」のオフィシャルサイトです。北海道を中心に最新の秋サケ水揚げ状況から、加工流通に至るまでを網羅したサケ・マスの総合情報メディアです。
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誌面記事ダイジェスト
誌面記事ダイジェスト : 秋サケ解禁 メス高値発進 早くも600円台に
投稿者 : edit01 投稿日時: 2012-08-28 09:36:42 (857 ヒット)

 
 メス高値発進 早くも600円台に

 えりも以東地区を先陣に道内秋サケ漁がスタート
 
 
 えりも以東エリアを先陣に24日、道内秋サケ定置網漁がスタートした。注目された浜値はメスでキロ500円台後半を中心に一部で600円超えとし、ヒネ物がほぼ底を打ったイクラ在庫の過去にない軽さを反映して大方の予想通り、メスで前年走り並みの無い物高となる過熱気味のスタートに。


 消流に不透明感残すオスは前年比1割安の300円中心 


 一方、輸出を含めて国内外の消流に不透明感の残るオスは300円前後での取り引きとなり、中心相場300円台半ばを付けていた昨年序盤に比べ1割ほど安値の落ち着いた浜値が形成されている。薄漁傾向から近年、総じて走りは「メス50・オス30」がボーダーラインの様相を示しつつあるが、今期はそうした中でもメスとオス価格にややギャップがみられる中での漁期入りとなった。

 
 今週後半から来週初めにかけて各地で順次漁期入りとなり水揚げは拡大傾向をたどるが、順調な水揚げに伴い浜値の冷却が進むのか、不調で勢い高騰が続くのか、序盤の水揚げ動向が注目される。
 (詳細については週刊サケ・マス通信本誌で。ご購読よろしくお願いします)


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